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本気応援団長

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    今朝の会津は曇り。

    メーアーに向かってます。

    昨日のブログに登場した
    てれてZinZin〜♪
    (ソングby竹本孝之さん)

    俳優竹本さんで思い出すのは

    陽あたり良好!の高杉勇作役!!
    (なつかしい!私はあだち充世代)

    下宿「ひだまり」3号室の住人で
    岸本かすみのクラスメート。
    一生懸命な奴を応援するのが好きな根っからの応援団。

    それまで私の応援団のイメージは嗚呼!花の応援団にでてくる
    青田赤道先輩であった。
    (ある意味において熱い男である)
    どおくまん先生の話は花の応援団にはじまり暴力大将、熱笑!!花沢高校
    の話まで熱く語ってしまうため応援団の話にもどしますが

    高杉勇作君は
    応援団の暗く重いイメージを小泉さんのごとくぶっ壊し
    清々しく甘酸っぱい熱血青春応援団のイメージに作り変えてくれたのであった。
    (魁!男塾で少し戻されることとなるが)

    どれもマンガの世界の話である

    今日本で熱血青春応援団(高杉勇作みたいな男)と言えば
    誰もが炎の妖精!松岡修造さんを思い起こすに違いない。

    先日2時間スペシャルで放送された
    「熱血!本気応援団」(松岡修造の情熱チャージ)
    これはご本人の持ち込み企画では!?と思わせる内容で
    例え「やらせ」であったとしても納得できる
    近年稀に見る全編涙無くしては見れない快作であった。

    応援とは
    1.気付きのきっかけ
    2.ホンキで追いこむ
    3.自らもホンキになること

    これが番組の信条!熱血3ヶ条だ
    私の中ではウルトラ5つの誓いを超える新たな「熱言」である。
    (「ねつげん」番組中松岡団長が作り出した魂の言葉)

    子供に本気で向かって行く松岡団長の姿は
    急な登り坂をリアカーを引いて登って行く
    高杉勇作(竹本孝之さん)に見えてしまう

    そんな熱血達を目の当たりにすると私は

    躓いても
    打ちのめされても
    私には見える一筋の光が(キラッ!)

    「岡!エースをねらえ!」とコートで泣きたくなるんだ!!!

    ふ〜

    上戸彩さんが演じテレビドラマ化されたエースをねらえ!にて
    テニス監修を務めたのも松岡団長であることも忘れてはならない。

    「役者やのぉ〜」



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