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印度化について考える

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    今朝の会津は曇。

    一日曇みたいですね。

    風邪ぎみで不調です。

    市内にインド料理店が2店舗もオープンして
    気分良く両店で食事する私ですが

    インド文化との接点が
    身近な場所にできたので
    もう少しインドの食文化について
    このブログでも触れていきたいと思います。
    (妄想も入りますので話半分で聞いていただきたい)

    インド料理を理解するうえで
    宗教の教えは切り離せません。

    インドを強引に宗教で分けると
    ヒンドゥー教(約8割)とイスラム教(約1割強)に大別されます。

    敬虔なヒンドゥー教徒の皆さんは
    ベジタリアンなのでインドで食される大半のカレーは
    野菜カレーなのです。

    さらに
    ヒンドゥー教では牛は神様なので食べません。
    豚も不浄の物とされるので
    肉類を入れるとすれば
    鶏肉かマトンとなります。

    実は
    タンドール料理やナンやお肉の入った
    カレーの上手な作り手はインドでは少数派の
    イスラム教徒の方々が多いのです。
    (昨今インドでは国際化が進み食も変わってきているみたいですが)

    さてさて
    私のこだわりは
    インドではなく「印度」です。

    あえて
    漢字で書いているのは訳があって
    日本人の私が嗜好するインドをひろめたいので
    印度化としているのです。

    私は自他ともに認める
    肉好きです。
    やはりお肉と言えば
    【牛】【豚】(鳥)なのです。
    (カッコで好きを表現しました)

    カレーで言えば
    欧風カレーが好きなので
    好みで言えば会津欧風ポークカレー化計画なのです。

    しかし
    ここで終われば
    唯の欧風カレー好きなのですが
    インドにはアーユル・ヴェーダと言う考え方があり
    直訳すると「生命のための知識や科学」で
    4〜5千年前からある医の教えなのです。

    インドの食やスパイスの合わせ方には
    アーユル・ヴェーダの考えが含まれています。

    アーユル・ヴェーダの考えとは
    食のバランスを考え
    スパイスやハーブの効用や効果を理解し
    食べ合わせや季節、時間、食材、食事
    それらの関わり合いと
    精神の調和を重んじている
    と私は解釈するのです。

    四季の豊かな
    会津で食のバランスを考え
    食との関わり合いと精神の調和を重んじる
    それが会津印度化計画であります。
    (重い!?こじつけだな〜)

    まぁまぁ
    要は美味しいものを食べて
    健康で満たされれば良いのです。

    う〜ん

    風邪をひくと理屈っぽくなるのかな〜






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