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甘いメロンはどこへ消えた?

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    今朝の会津は曇。

    夜に向かって雨。
    明日は七夕ですが
    天の川は拝めそうにありません。

    彦星と織姫夫婦の
    1年ぶりの再会はシークレットと言うことで・・・

    これからの季節
    甘い西瓜やメロンをキンキンに冷やして
    食べたくなります。

    今どきの子供達の
    西瓜やメロンの食べ方に
    一言物申したくなるのは私だけでしょうか?

    私が子供の頃は
    西瓜やメロンは歯を鉋のようにして
    皮の直ぐそばまで食べたものです。
    (ガリガリ)

    食べ終わった西瓜に関しては
    赤身のところはまず無い状態で
    西瓜さんも
    「ここまで食べてくれたら胸張って昇天できます!」
    と言うくらいのもんでした。

    多少甘くない西瓜でも
    お塩をふって食べれば甘さ倍増!

    海水浴に行って
    西瓜割りをして
    浜辺に砕けた西瓜をゾンビのように
    貪り食らう光景は
    夏の風物詩でもありました。

    しかし
    まぁ

    このような
    物言い自体が加齢なのでしょうなぁ〜

    先日
    メロンの大玉を2ついただき
    颯爽と帰宅する私!
    (ハイホ〜ハイホ〜メロンが〜好き〜♪)

    7人家族の我が家の中で
    下から3名は甘いもの大好きセンサーの付いた
    子豚達です。

    隠れるように
    冷蔵庫の奥深くにメロン×2を隠す私。
    (小さい声で、ハイホ〜ハイホ〜メロンが〜好き〜♪)

    このメロンがキンキンに冷えて
    豪快に半玉をスプーンでホジホジ食べながら
    残ったお汁を飲み干す光景を想像して
    うっとりする私。

    へへへ・・・

    次の日

    帰宅すると
    冷えたメロンが颯爽と登場!
    それも私の部屋まで届けてくれると言う快挙!
    (なんだ〜やればできるじゃないか!君達も食べなさい!)

    実食

    ・・・ん!

    これはラーメン屋さんの法則その1だったかな?

    しかし待てよ?

    2つあったメロンのうち
    1つは直ぐ無くなって
    (末の子豚のメロンを完食したという満面の笑み)
    もう1つの殆どが私の手元に来ている

    こ、これは・・・

    私の甘いメロンは何処に行ったんだぁぁぁ〜!!!

    加速装置を働かせ1階へ移動
    (ヒュンタタタタ・・・)

    無残にもそこには
    甘薫漂うメロンの残骸+もったいない食べられ方

    私の中のヘムとホーも泣いています。

    嗚呼!スペンサー先生!

    この悲しみの迷路から
    私は抜け出せるのでしょうか?

    スペンサー先生
    ・・・

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