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邪道

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    今朝の会津は曇。

    曇と雨マークで最高気温が30°!
    不快な1日になりそうです。

    暑さと夏バテに感けて
    まったく体を動かそうとしない私
    その姿たるやジャバザハットの如しです。

    そろそろシャキッとしないと
    夏ゴルフで参ってしまいそうですなぁ〜

    などと
    思いつつ
    弛んだ心に火を付けようと
    プロレスDVDを観る私

    【ここからプロレスファンタジーモードに入ります】

    私がプロレスに活力を求める姿

    その姿は在りし日の
    真鍋アナウンサー!

    そうあの大仁田劇場!

    ストロングスタイルの対極をなす邪道スタイル

    忘れもしない1999年!
    (1999年はプロレス界にとって激動の年でした!大仁田事件、UFO事件等々)
    長州さんのインディーズ批判に対し
    大仁田さんが新日に参戦を果たした。

    私も当時は
    邪道にゴミを投げる気持ちで
    テレビを観ていた一人です。

    しかし
    さすが!大仁田さん!
    と熱く涙したのがサブの実況担当だった
    真鍋アナウンサーが約1年余にわたり追い続け
    大仁田さんとの浪花節的からみ「大仁田劇場」である。

    真鍋アナウンサーは当初
    「邪道」を貫く大仁田さんに対し
    飽くまで新日(テレ朝=新日)を擁護する立場でのやりとりだった

    門前払いの大仁田さん

    それでも
    新日に一人で乗り込みマイクアピール

    このストレスを真鍋アナウンサーへ

    しかし最後には
    新日の門をこじ開けて蝶野戦へ

    振り返りざま
    言葉に成らなかった大仁田さんであったが
    私には
    「真鍋!俺は!俺は!新日の門を開けたんじゃぁぁぁ!」
    と聞こえたような気がします。

    さらに長州さんとの戦い

    それまで散々な目に遭わせてきた真鍋アナウンサーに対しても
    「安かスーツだけどな、これを着て実況をしてくれ!!」
    とスーツをプレゼントするなど
    まるで二人の間で
    友情すら芽生えたかのように
    感じさせる展開となった。

    う〜ん
    電流爆破マッチの火柱が
    私の怠けたハートに火を付けます。

    今振り返ってあの映像を観ると
    大仁田さんは真鍋アナウンサーにとって
    メーテル的な存在だったんだと思う次第です。
    (ある意味大仁田さんも炎の妖精なんだなぁ〜)

    大仁田劇場と言う名の銀河鉄道999

    取りあえず吠えます。

    ファイア〜!

    夏バテなんかに負けないぞ!

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